人もすなる日記といふものを、猫もしてみむとてするなり


by tavie
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今週は月曜日から水曜日まで、東京から旧知の編集者・U森さんがいらっしゃって、ずっと我が家に詰めておりましたニャ。


U森さんと小生は東京時代に何度かお会いしたことがあり、アネの方は今でもよく会っているようですが、仙台に引っ越してからというもの外出嫌いの小生にはずっと機会がなく。

今回の数年ぶりの再会が非常に嬉しくて、最初の日などは思わず足下に横たわり、にょろにょろにょろと熱烈歓迎、その後もずっと膝上にて熱烈猫接待。

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そうしてU森さんは三日間小生のそばにつきっきり。

「足袋之介先生、お原稿まだでしょうか!!」と催促したり、「著者近影」と称して写メを撮ったり(最初の2枚がその写真ですニャ)、ときどき小生の手足をつかんで「ジビエ~♪」と身も凍る恐ろしい言葉をつぶやいたり…。

いつもアネにされている「おにぎり」をされたりもしました…。

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まあそんなこんなされつつ、画伯、画伯とおだてられるままに鉛筆を握り、絵を描いたりしておりましたニャ。

アネは後から小生の描いたものを発見して、非常に驚いておりましたニャ。

まさか小生がこのような自画像を描けるとは思っていなかったみたいですが、敏腕編集者のU森さんは、前に会ったときから小生の才能を見抜いていたらしいですニャ♪

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2009年4月4日 土曜日 藪内足袋之介 拝
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# by tavie | 2009-04-04 02:19 | 足袋猫日記
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寝ている姿がこの上なく可愛らしいと言われております。

と、同時に、寝相が悪いとも言われておりますニャ。

ちなみにここはヒーターの前で、ホットカーペットの上、そして座布団とクッションの上でございますニャ。

猫とは、家族の誰よりも尊重されるべき存在。
このような待遇も当然のことだと思いますが、そうですよニャ♪

2009年3月15日 日曜日 藪内足袋之介 拝
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# by tavie | 2009-03-15 10:20 | 足袋猫日記
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まあ結局のところ。

猫の冬の過ごし方はこんな感じとなるでしょうニャ。

風流を好む小生ではありますが、やはり猫は元々暑い国の生き物ですし、ニャ。

今年もよろしくお願いいたしますニャ♪


2009年1月5日 月曜日 藪内足袋之介 拝
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# by tavie | 2009-02-22 11:22 | 足袋猫日記
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アネ多忙のため、小生も銃後の守りで大忙しですニャ。

留守中であっても、昼寝業務、夜寝業務、アネ母膝掛け業務、アネ母湯たんぽ業務、風呂温度確認業務、などなど、日々非常に忙しく猫業務をこなしておりましたニャ。

ところで本日2月22日は猫の日。
久しぶりに小生がブログを更新いたしますニャ♪

猫の日、2月2日かと思っていたら2月22日、なんですニャ。

ニャ!! どうせなら、22時22分に更新すればよかった!! 非常に残念ニャ…。
せめて23時22分に、ニャァミャァニャァニャァと呟きながら更新するといたしますかニャ。

こちら、「見返り美猫」と題された小生の肖像ですニャ♪
ちょっと「見返り美人」に似ていませんかニャ?

2009年2月22日 日曜日
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# by tavie | 2009-02-22 11:22 | 足袋猫日記
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九十二歳 小生八歳
合わせて百歳のお正月かな
            たびを


お正月にアネの作ったおせちを持ってアネ大叔母栄子さんのところを訪問したときの写真ですニャ。

正直小生は外出、特に車に乗っての外出は大嫌いで、大叔母訪問の際アネにむりやり連れ出されると、道中ずっと不平を申し立てながら運ばれていくのですが。

しかしながら大叔母の所で、この上なく歓迎され、歓待され、「可愛いねえ」「おりこうさんだねえ」「あんただけここに残ってもいいんだよ」などともてはやされると流石の小生もまんざらでもない気分がして、結局は毎回ちょっと名残惜しい気持ちになりながら帰路につくのであります。

大叔母御年九十二歳、小生八歳、両名合わせて百歳。

小生も栄子さんにあやかって、ぜひとも長生きしたいと思っておりますニャ♪

アネには日々「お前百までわしゃ九十九まで」と暗示にかけられており、となるとこれから九十二年生きなければならないということになるのですけどニャ。
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# by tavie | 2009-01-13 01:39 | たびを 今日の一句